◆メールの鑑定例
メール鑑定はこれくらいの量と内容になります。
![]()
○○さん、お尋ねしてくださって、ありがとうございます。
まず、九星気学でみますと、六白金星の方です。
六白金星は、今年は、残念ながら、真北の穴倉の中に、
すっぽりと、入ってしまっています。
このまま突き進んで行っていいものかどうか、
ふっと、不安が心をよぎられたんでしょうね。
大変、感のいい方ですね。
結論から申しますと、今年は、自重されること、お勧めです。
といっても、じっとしておけ、 ということでは、ないのですよ。
はっきり申しまして、今年の運気は、去年、一昨年を、
どう過ごされたかによって、ほぼ、決まっております。
おそらく、○○さんは、しっかりと、活動なさってこられたと思いますので、
その点は、心配ないようですね。
今年を、発展期ととらえるのではなくて、 去年、一昨年の結果として、
位置づけてください。
去年、一昨年の流れの続きとして、 ギャラリーを考えるならば、
東京でも、神戸でも、 どちらでもかまわないと思います。
そして、今年は、来年からの3年間、すばらしい発展期の3年間への、
計画を練るときです。
今年、いいこと、いい出会い、ラッキーな出来事に遭遇しても、
「ありがとう、これは、私ががんばって来たことへのプレゼントね」
と感謝して、このままドーンと行こうではなく、
来年から、どう完成させて行くかを、考えていただきたいと思います。
来年は、基盤を築く時、 再来年は、新しい事に向かって、
若いエネルギーが、満ち溢れる時。
その次が、○○さんの存在が、広く世間に知れ渡り、
人生の、ひとつの節目としての、完成の年です。
会社形態にするのが、 基盤を築くためなら、来年、
新しいことへの、チャレンジならば、再来年、
仕事の完成の一環としてなら、その次の年、 ということになります。
非常に、ラッキーな星の元に、生まれて来られた方ですね。
夢想家、空想家で、それを、形にすることができる方です。
仕事が同時に遊び、遊びが仕事になって行く、
世話焼きではありますが、本質は自己中なのでしょうね。
いえいえ、自己中が悪いというわけではありませんよ。
「略」
健康に関しましては、 今年は、下半身の冷えからくる体調不良に
気をつけてくださいね。
以上、鑑定結果です。
○○さんにとって、ますます素敵な未来が開けます様に。
2008年2月20日 絢音
![]()
※私が文中で、今年と言っているのは、
2008年の2月4日の立春から、2009年2月3日の節分までです。

