◆今年の運気 (2008年2月3日の立春から、2009年の節分まで)
一白水星が中宮に入っています。
社会全体が「一白水星」の影響を受けます。
「一白水星」の代表的な象意は 「悩み」と「悩みを解決する知恵」です。
今年の干支は、「戊子」です。
「戊子」には、増えすぎたものを刈り取って一から増やしていく、
新しい力が台頭していく、と云う意味があります。
社会の「悩み」を解決して行く「知恵」の波が 渦巻くであろうと、
信じています。



以下、9つの本命星それぞれの、今年の運気の特徴です。

「一白水星」
   長年溜まった問題を解決する時。
   真ん中に入るので、閉塞感、四面楚歌という難題はあるが、
   自分の力で蹴破って(自我も出して)現状を打破する時。
   社会の中心にいるということで、責任のある年。

「二黒土星」
   去年は忍耐の一年。今年は何をやっても成果がでる。
   基盤が確立する時。二黒土星の最高の運気。
   ただし、上下関係には気をつけること。
   そして、9年間の長期計画を立てる時。

「三碧木星」
   仕事面で、「えっ」と言うハプニングが起こりやすい。
   しかし、事前に手を打つのではなく、
   一旦受け止めてから、能動的に動く必要。
   人間関係に配慮する事で、仕事がうまくいく。

「四緑木星」
   人生のターニングポイントです。
   将来のために、今やるべき事を今年やる必要があります。
   精神的にタフでないともたないので、人間関係を大事にし、
   なんでも話せる友人を持つ必要。
   今年は特に、先祖も大事にすること。

「五黄土星」
   明るい舞台に上がる。スポットライトを浴びる
   去年してきた仕事の実績が、今年はっきりする。
   自分も周囲も勇気付け、奮い立つと言う気持ちが大事。
   ただし、お金の出入りが激しいので、見栄を張らない事。

「六白金星」
   衝突と対立、困難の多い年。
   六白金星は跳ね返す力を持っているから、
   簡単には挫けないはず。
   六白金星は完全主義、直球勝負が好き。
   今年は相手の気持ちを思いやり、人に相談する柔軟さが必要。

「七赤金星」
   去年とは打って変わって、繁栄の一年。
   目の前に来たチャンスは、好き嫌いでなく、
   打算でもなく 取り込むことによって、
   新しいプロジェクトが生まれて来る。
   吐こうとする言葉を自制して腹を養うと、すべてうまく回転する。

「八白土星」
   まっすぐに伸びていく発展期。むしろ、ゆとりとブレーキが必要。
   いつもは押さえ気味の八白土星だが、気分を青春に戻し、
   自分の感情をストレートに発散すると良い。
   自分の足で立って行く自立の年。

「九紫火星」
   今年の九紫火星は、誰にも優る成果を挙げる事が出来る。
   自分が気が付いた事は、嫌われ様が、はっきりと明確に言う。       それによって、こじれずに周りのもめ事をも解決して行く事が出来る   人も情報も集まって来る。自身も、遠くへ行くことで運気上がる。

※ご自分の星がわからない方は生まれた年を以下でご覧下さい。

「一白水星」  昭和 2・11・20・29・38・47・56  平成 2・11・20

「二黒土星」  昭和 1・10・19・28・37・46・55  平成 1・10・19

「三碧木星」  昭和 9・18・27・36・45・54・63  平成 9・18

「四緑木星」  昭和 8・17・26・35・44・53・62  平成 8・17

「五黄土星」  昭和 7・16・25・34・43・52・61  平成 7・16

「六白金星」  昭和 6・15・24・33・42・51・60  平成 6・15

「七赤金星」  昭和 5・14・23・32・41・50・59  平成 5・14

「八白土星」  昭和 4・13・22・31・40・49・58  平成 4・13

「九紫火星」  昭和 3・12・21・30・39・48・57  平成 3・12


1月1日から2月節分までに生まれた人は、
前年の本命星になります。